民間危機管理再生機構の緊急時支援
【趣 旨】
近年、社会の情報化スピードはめざましいものがあります。
災害・事故・事件等起きて、数分もたたないうちに速報されます。それを見たり、聞いたりして、皆さんどのようにお感じになりますか?「かわいそうに」「大変だなあ」等、ほとんどの多くが感想で終わっていませんか?他人事で「自分には関係ないからいいや」と、知らない間に自分に納得させているように感じます。
しかし、ほんの数秒後には自分に降りかかる災難の可能性がどれもあるわけです。当会では『危機に対する個々の環境把握』をキーワードにしており、一人一人が、今そこにある危機を自覚しなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。
その時、皆様自身、ご家族、大切な人が、家で、仕事先で、旅先で、犠牲になった場合、間違いなくすぐに駆けつけ支援をするはずです。それを、被災者・被害者全てに共通して支援をする事こそ、自身の大切なものを救う事に繋がるのです。自身の事だけでなくその周り、さらにその周りと広げていく事が大切な事と感じています。それは、自身の危機意識が向上する事により、自身、又大切な人を守る事に繋がる事と確信しております。
当会は常に被災者・被害者の立場になり、皆様の生命・財産の保護を目的とした支援活動に取り組みます。
まず、被災・被害直後の支援物資の供給準備及び情報収集。その後、3日目までに支援開始、5日間まで自治体と相談し人的支援の開始。現地の調査・検証。地域の再生支援へと起承転結支援していく事を目指しております。
また、日常より様々な検証・考証により、より役立つ支援方法を研究し、それを反映出来るよう努めてまいります。
将来的には、崩壊物などに影響されない、バイクによる物資・人員の迅速な輸送支援活動。また海から被災地に赴け、被災地からヘリで被災者を搬送できる海上移動型病院の設立を目指し、どのような事由にも対応可能な支援体制を目標としております。
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