【振り込め詐欺(オレオレ詐欺)】
平成16年 認知件数
14,874件
被害総額
191億2,872万9,104円
最近の特徴
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被害者の約80%が女性。
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被害者に中年から高齢者が多い。
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効果音が入る。
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事故・事件・災害などあらゆる事例がある。
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犯人からの着信履歴が警察署の電話番号になっていた。(調査段階:警察庁と電話会社で申し合わせ中)
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犯人からの着信履歴が自宅や家族の携帯番号になっていた。(調査段階:警察庁と電話会社で申し合わせ中)
事 例
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息子や孫を装い、事故を起こし示談金を騙し取る手口。
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息子や孫を装い、借金の連帯保証人になってしまった。と言って現金を騙し取る手口。
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息子や孫を装い、彼女を妊娠させたと中絶費用を騙し取る手口。
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警察官や弁護士や保健会社社員を騙り、事故の示談金を騙し取る手口。
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大学病院の教授を騙り、医療ミスで患者を死なせたとし、現金をだましとる手口。
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やくざを騙り、監禁や誘拐などを装い脅し取る手口。
対 策
1.
すぐに振り込まず、警察はもちろん、多くの人に相談する。
2.
家族と確認する。
3.
自分の情報は自分から言わない。
4.
警察官や弁護士や保健会社社員を騙り、事故の示談金を騙し取る手口。
5.
相手の情報を聞き出す。(犯人が個人や家族構成まで把握している事があります。)
6.
本人と確認できる暗号のような物を決めておく。それに加え体の身体的特徴(見えない部分のほくろの位置等)を把握する。
7.
相手が公的職務を名乗る時は相手から聞いた電話番号でなく自分で調べて確認する。(基本的に警察官・弁護士・保険会社社員等が電話で示談金を振り込ませることはありません)
8.
録音する。
基本的に普段からの家族間でのコミュニケーションが重要です。
資 料
:警察庁
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